教育について考える

2024年08月13日 23:04

私は、1歳4ヶ月で入った保育園が苦痛で、学校もかなり苦痛でした
大分耐えていたので神経衰弱の不健康な子供時代でした

だけれど色んなことを感じ考えることができて今の私が出来ているので全てに感謝しています

以下の文章は2年前くらいに書き留めていたものです。お盆ということで気まぐれに公開します




友人やお客さんから子供が受験でピリピリした雰囲気だと聞くけれど、多感な時期に受験は抑圧され精神衛生上も良くなさそうだと思う、塾は経済的にも大変そう

受験時期が皆に当たり前にくる風潮に疑問がある

何になりたいか何がしたいかわからないから、とりあえず小中高大にいって自分のやりたいこと、つきたい仕事を見つける→よくこう言われているけど、産まれてまもない3歳までの子供が好きなことがわからないっていう話は聞いたことがない。。

何故?いつから何があって
どんな経験をするから
好きなことがわからない人間になるのか?をよく考えた方が良いと思う

当たり前の様に義務教育といっている→行かなければならない→
に疑問を頂くは、魂として存在するものにとっては普通なこと

国が本当に国力を高めたくて
力になる人間(天才)を育てたいのであれば
受験をせずとも、無償で学びたい人には学ばせる仕組みを整えるはずだろう
天才は、各々がしたいこと好きなことをやれている人
天から授かっている自分の気持ちを大切に生きている人

国が育てたいのは権力者のいうことを聞き、うまく操れる人材
エリートといわれる人達ではないか?
いい学校をでても天才が少ないのは何故か?天の才を殺してしまう学校であればいかない方がよいことになる

教科書、教育には気をつけた方が良いだろう、全部とは言わないが悩みや自殺につながる教えや思考が折り込まれている可能性がある、先生達が悪いのではない 皆それが成功への道だと教えられ信じているのだから

一つに集団行動を大切にさせすぎるのも大問題だと思う
同じタイミングで同じ行動、同じ勉強これは、好きなことがわからない人間を作ってしまう原因になっていそうだ
自分の感情を我慢させることの不健康さは大きい
怒りたいときは怒りをだす
嫌なときは嫌だと叫ぶ
自分がどんな人間かわからなくなってしまう前に

もし近くの学校に行くなら親は教科書をチェックしたほうがいいだろう

同じことを何度も教えられたら
いつの間にか洗脳されてしまうのだから

受験、塾、学校は
ビジネス、利害関係で
作られているシステムでもある

受験システムに巻き込まれて
疲弊し精神をやむほどの価値があるのかよく考えたい
時間は有意義に使いたい


受験しないと自分が学びたいことを
学ぶ学校にいけないシステムになっていることに
疑問をいだかない人だらけだ

その教育システムに巻き込まれて疲弊して自殺しないように

産まれてきただけで当たり前に存在してよいし、楽しいことはたくさんあるし、楽しいことや好きなこと人の役にたつことを追及できたら、間違えなくこの世で幸せに人に求められる人間として生きていけることを知ることが大切だ、現実は厳しくないようにも自分次第で作れることを
認識することが重要だ

集団行動も友人関係も学校にいかないと学べないということもないかもしれない
自分の好きな道の先で自然と学び身に付けていくのではとも思う

学校も公のビジネスだからなくなっては困る人が沢山いる

行きたくない人は、
行かなくても、人の役にたつためには何を学んでいけば楽しく生きていけるのかを自分で考えたらいい
新しい仕組みや世界をつくるには、勇気がいるし、いばらの道かもしれない、今の世でいう成功者とは言われないかもしれない 

初めに学校を義務教育とした人がいるように
これから学校を自由教育とするシステムを作っていく人がいてもよい
それも選択肢となる

結局は誰かが好きなシステムを作っているだけの世界 大差ないし
深刻に考えることでもない
規模や従う人数が違うだけの話でしかない

今産まれている子供がつくる世界は自由教育が主流になるだろう
何故なら今産まれている子供達は魂としての存在だと認識して成長していく子供達だから

そんな本質をわかった上で好きな道を自分で選択していける人になってほしい


以上です

今年の夏は、子供が初のバーベキューと川遊びデビューですょ\(^o^)/
皆さまにとって楽しい夏となりますように☆

お読み頂きありがとうございます

渡邉阿弥奈

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